「武士道」日本人の心の在り様

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こんにちは♪

長野は松本、山の辺りのマルヤマです♪

「武士道」て聞いたことあります?
多分日本人なら一度は聞いたことありますよね♪

最近は、映画「ザ・プレデター」のCMでも言ってますよね(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=jj067ioefuc
※音が出ます

私はその言葉というか、、、、
なんとなくの武士の生き方。
日本人のあり方。みたいのが好きで、本読んだりしております。

あなたは、実際に武士道て何かって分かります?

あんまり具体的にどんなものかって理解している人も少ないかと。

今の様なグローバルな時代、多少なりとも自分の国のこと知っておいてもいいんでは?と思い、
今回の記事で少しでも分かってもらえたらと思います♪
※自分もまだ「新渡戸稲造」みたいに語れるほどでは在りませんが、、、、勉強中です♪
ともに学べたらと思います♪

そもそも武士道って??

武士道って「道」って言う字がつきますが、
「空手道」「柔道」「華道」「茶道」「弓道」、、、、etc
みたいに何か分かりやすい、形見たいな物があるかっていうと在りません。
分かりにくく、掴みにくい。だけど、大事にしてきたもの。
だからこそ、昔から日本人の心に根付いているものじゃないかと。

心の在り様

武士達のあり方、生き様として自然と言われるようになってきたもので、
日本人の心構えみたいな物として、古くから言われてきたもの。
最近の自己啓発の中とかで言われる「原理・原則」見たいな物。
そこには男子女子の区別は無く、すべての人が持つべき、生き方、心構え。

基本的な心

「武士道」には基本的な心構えとして、7つの言葉があります。
「儀」「礼」「勇」「名誉」「仁」「誠」「忠」
この7つの言葉一つ一つに意味があり、それが武士道の根幹になってきます。

7つの柱からなる人格

上の7つの言葉が行動や、考え方を示すもので、それらを全うして生きることで、
「武士道」と言う生き方を全うできるようになる。
例えるなら、「武士道」って言う”家”を支えている重要な”柱”見たいなイメージですかね♪

時代によって、人によって変わるもの

「武士道」って、時代によって変わるもの。その人によって変わるものだと思ってます。
結局精神的な部分の話なので、どのように捉えるかはその人次第。
どのように行動にし、どうやって生き方に反映していくかもその人次第。
そして、誰に評価してもらうものでもなし、自分で自分自身を採点するもの。

決して人に押し付けるものでもなく、背中を、生き方を見せることで気づいてもらうもの。

普遍なものは「人として」

あまり常識って言葉は好きじゃないんですが、いつの時代も「人として」生きていくうえで
大切な事って変わらないと思うんです。そこを踏まえた上で。
「武士道」とは先程の7つの言葉からなるんですが、現時点での自分の解釈としては、
”背筋をピンと伸ばして、恥じることのないように、堂々と精一杯生きていくこと”
と考えています。

これをやって生きていくって相当大変なことだと思いますが、
挑戦する価値のあることだと思ってます。

まとめ

◎「武士道」とは精神的なもの。人の生き方。
◎人によって解釈はそれぞれだが、「人として」という考えが根本に。
◎決して押し付けるものではなく、背中を見せることで憧れによって教えていくもの。
◎マルヤマが一言でいうなれば
”背筋をピンと伸ばして、恥じることのないように、堂々と精一杯生きていくこと”

こんな風に「山の辺りのマルヤマ」は解釈して、そんな風に生きていこうと日々すごしております♪
理想からしたら、後悔や目も当てられないことばかりですが、死ぬまで求道者でいたいと思います♪

未熟者ですが、大好きな「武士道」について、自分なりの考えを書かせていただきました。

本日もお付き合いいただきありがとうございました♪
また、これに懲りずにお付き合いいただけたら幸いです♪
ご意見ご感想、ご指摘もぜひともお待ちしております!!!!

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