株主になるとできること

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株主になると何ができるの?ということについて。

株主のメリットについては下記記事で少し触れましたが、その詳細について説明していこうと思います。

株とは何か?なんで、人の会社にお金出すの?



配当金がもらえる。

会社からの株主へのお礼と考えれば良し。
年に1回、もしくは2回出す会社があります。
これは、業績や方針によって変わってくる。基本的には業績が良くなれば増え、悪くなれば減ってしまう。
しかしその会社によって利益が出ても出さなかったり、赤字でも出す場合もあるから、下調べが大事。
配当には色々種類がある。
◎普通配当:毎年決まった時期にある配当。(通常決算期、中期決算期)
◎特別配当:利益が特に増えたときの配当。例外的に通常よりも多くなる。
◎記念配当:会社の記念行事のとき

株主総会に出席できる。

経営の大事なことを決める株主と経営者の集まり。
普段は会えない社長に会えたり、分からないことを質問できたり、経営に関する自分の意見を言うことだって出来る。
また、株主総会で楽しいイベントをやる会社も多い。
所属アーティストのライブをやったり、新作のゲームが体験できたり、ごちそう三昧だったり、豪華なお土産がもらえたり、、、、etc
※ただしアーティストのライブなどが人気になりすぎたため、「株主限定ライブ」のチケットの転売などが起こり、廃止になったりも。。。。
本来の目的は会社の方針を決める会議だから、目的を誤ったらまずいね。。。


株主優待

その会社からプレゼントとして、商品や割引券などがもらえたりする。
「商品の詰め合わせ」や「商品券」「お食事券」「無料宿泊券」「遊園地の招待券」、、、、etc
“会社四季報”という本にも載っているし、ネットでも簡単に調べられる。
株を買うことのできる「上場企業」の約1/4が優待制度を実施。
年に1~2回受けられる会社が多い。
※「優待利回り」:優待でもらえるものの値段が、株を買ったときの値段に対してどのくらいの割合になるか。
例えば、1000円の商品券が年2回もらえる。株は15万で買った。
この場合は
株主優待:2000×2=4,000円
優待利回り:4,000÷150,000=0.026 ⇒ 2.6% となる。
これは銀行の利率は大体0.01~0.02%だから物凄くお得ということになる。

ここで注意。

「配当」や「株主優待」は権利確定日に株を持っていないと受けられない。
株の売買手続きには時間がかかるし、土日祝日は含まれないので、5日前にはお目当ての株を購入しておくこと。


最後に、、、

また、株は売買することでも利益や損失が出る。
これも株主になったら出来ることのひとつ。
株の売買についてはこちらの記事。

株の売買とは?リスクとリターンに要注意!!

こちらの記事にも出てきた、

「リスクとリターン」

今日のメリットはリターンの部分になるので、含めてリスクとリターンについて考えていくことが大事。

本日はこの辺で。

最後までありがとうございました♪

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