株の取引をする証券取引所って?

Pocket
LINEで送る

たった90日間で貯金できるようになる方法

株の売買が「株式市場」で株主同士でするって言うのはわかったけど、株式市場はどこにあるの?どこで取引が行われているの?という疑問に答えていきます。

株の売買をする株式市場があるのが証券取引所

株主同士で株を売買するのだが、直接株を持っている当人同士で売買をするのではなく、売買を頼まれた「証券会社」が取引をする。そんな人たちが売買するところが証券取引所。売買をするための「箱(建物)」。

日本の主な「証券取引所」

東京証券取引所(東証)
 -市場第一部(東証一部)…大企業の株取引
 -市場第二部(東証二部)…中堅企業の株取引
 -マザーズ…新興企業の株取引

大阪証券取引所(大証)
 -市場第一部(大証一部)…大企業の株取引
 -市場第二部(大証二部)…中堅企業の株取引

名古屋証券取引所(名証)
 -市場第一部(名証一部)…大企業の株取引
 -市場第二部(名証二部)…中堅企業の株取引

店頭市場
 -ジャスダック…新興企業の株取引
 ※店頭市場は取引所を通さずに、
  証券会社が株取引をする仕組み。
  ネット上で取引をしていて、
  実際には上場しているやり方と
  ほぼ同じやり方で売買できる。

短期・日払い・高収入…人気アルバイトをサクッとゲット!フロム・エーナビ

証券取引所でどんな株でも買えるわけではない。

証券取引所で株が買えると言っても、そこに「上場」している会社の株しか買えない。

その「上場」とは証券取引所に登録すること。

上場した会社の中に危ない会社が混ざっていると、証券取引所まで信用されなくなってしまう。だから会社が上場するときにhあ証券取引所による厳しい審査を受ける決まりになっている。

審査のポイントの例

  • 上場したらいくらお金を集められるか
  • 会社が出来てから何年か
  • 最近3年くらいの利益は出ているか?
  • 決算などの書類はきちんとあるか?
  • 書類の中身をごまかしていないか?。。。。etc

審査とか面倒なのに、なぜ登録するの?

登録するためにはお金がそれなりにかかりますが、登録したい企業にとってはそれ以上のメリットがるんですね。

お金が市場から幅広く集められる

登録することで、市場に参加している多くの人からお金を集めることが可能になる。
そのお金で更に色々なことができるようになり、会社の成長を促すことができるようになる。

しっかりした会社だと信用を得られる

厳しい審査を通って上場するため、社会的にもしっかりした会社だと信用してもらえるようになるため、取引してくれる会社も増えたりする。

勿論上場しない会社も

上記のように上場するメリットだけみると、会社やるなら上場したほうが良いように思えるが、それだけでは無い。
サントリーや朝日新聞社、YKK、佐川急便、、、etc
上場してないのに有名な企業も沢山ある。その理由としては。
会社の方針と違う考えの人が株主になってしまい、その意見も聞かないといけなくなる。
ときには、そういう人が株を買い占めて会社自体を買収してしまうことも。
そう言ったことを避けるために大企業でも上場しないことはある。

まとめ

株式市場は株取引が行われている仕組みのこと。
証券取引所は実際に取引をするための道具や設備がある施設(建物)のこと。
登録した企業の株が取引される。
登録(上場)するのにもメリット・デメリットがある。
上場していなくても有名な企業は沢山ある。

今回は株取引の行われている証券取引所について書かせてもらいました。
実際の取引に取引を始めると、ニュースなどでとても良く目に触れる部分になってきますので、頭の片隅に入れておいてくださいね~

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
それでは失礼します♪

ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です